【MISHONE(ミシュワン) 】


犬をペットとして飼った場合、月の費用(支出)はどれくらいだろう?

そう思って、調べてみました。

項目 2019年 2020年
アンケートした犬の平均年齢(歳) 5.2歳 5.3歳
病気やケガの治療費 3,739円 5,036円
フード・おやつ 4,375円 5,395円
サプリメント 728円 988円
しつけ・トレーニング料 606円 600円
シャンプー・カット・トリミング代 3,527円 4,058円
ペットホテル・ペットシッター 695円 333円
日用品 1,717円 1,146円
洋服 1,096円 970円
ドッグランなど遊べる施設代 346円 240円
首輪・リード 449円 496円
防災用品 90円 59円
交通費 454円 1,242円
ペット保険料 4,180円 3,908円
ワクチン・健康診断といった予防費 2,304円 2,705円
光熱費(飼育に伴う追加費) 1,259円 1,037円
合計 25,565円 28,213円

(出典:アニコムホールディングス株式会社「ペットにかける年間支出調査」を基に作成)



ペットとして犬を飼った場合の費用って、だいたい25,000~30,000円くらいなんですね。

 

もちろん、犬の体の大きさによって月の費用(支出)も違うはずです。

先ほどの表で費用(支出)が一番大きい「フード・おやつ」は体の大きさに比例するはずですから・・・


ということで、体の大きさ別でみた場合の月の費用(支出)です。

項目 小型犬 中型犬 大型犬
アンケートした犬の平均年齢(歳) 5.3歳 5.6歳 4.9歳
病気やケガの治療費 5,386円 6,644円 4,579円
フード・おやつ 3,577円 7,260円 11,581円
サプリメント 895円 1,046円 1,881円
しつけ・トレーニング料 606円 1,338円 2,403円
シャンプー・カット・トリミング代 3,998円 3,348円 4,115円
ペットホテル・ペットシッター 331円 327円 305円
日用品 1,144円 1,101円 1,365円
洋服 968円 638円 530円
ドッグランなど遊べる施設代 266円 302円 696円
首輪・リード 497円 571円 917円
防災用品 71円 25円 77円
交通費 1,067円 478円 1,930円
ペット保険料 3,967円 4,566円 4,464円
ワクチン・健康診断といった予防費 2,766円 3,131円 3,291円
光熱費(飼育に伴う追加費) 1,150円 1,165円 1,784円
合計 26,689円 31,940円 39,918円

(出典:アニコムホールディングス株式会社「ペットにかける年間支出調査2020」を基に作成)


大型犬は小型犬の約1.5倍の費用(支出)がかかるんですね w

 


【MISHONE(ミシュワン) 】


 

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なかなか子離れができない「おせっかいオヤジ」です。

子供の方は年齢的に家族よりも友達の方を優先する年頃(10代後半)なので、親から子への完全な「愛情の一方通行」状態です。

一通りのしつけはしたつもりですが、まだまだ危なかっしいというか、しつけを追加したいと思うことがたまにあります(クチうるさい親だと思われようが・・・)。

とはいえ、徐々に子離れをしないとアカンやろwという気持ちもあります(子供を信じてやらねば!)。

そこで、子供から別の対象に興味を向ければいいのですが、なかなか見つからなかったところ、ご近所さんから「犬(ペット)でも飼えば?」と言われて関心が湧いてきてます。

というのも、これまで犬はもちろんペットというものを世話したことがない素人なのですが、だからこそどういったことをすればいいのだろう?というワクワク感みたいなものがあります。

とはいえ、ご近所さんに迷惑をかけることがないように最低限のマナー(つまり「しつけ」)は大事だと思ってます。

そこで「しつけがしやすいイメージがあるペット」=「犬」を飼って、子離れ大作戦を進めることを検討してます。

 

 

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